こんにちは。
Canvaテンプレ職人の よぴ です。
情報発信に役立つデザインテンプレートを販売しています。
今回は、、、
ネオンを使って作る「正誤(マルバツ)表現」
をご紹介します!
Canva上の文字エフェクトでの、
「ネオン」を使ったデザインについてです。
「正解!不正解!」的な見せ方を表現してみましょう。
単純に、マルとバツの図形を用意して、
うまいこと配置してあげるだけでもOKですが、
もう一工夫してあげることで「より伝わるデザイン」に。
先に作例デザインを見せると以下の通り↓↓↓
作例1
作例2
こんな風にして、、、
片方を「正解」、片方を「不正解」にできます。
こういうネオンの使い方もできますよって話です。

ネオなネオンの使い方!
【Canva】ネオンを使った「〇×表現(正誤表現)」のコツ
まずは、やり方からお見せします。
【手順1】
正解側の文字をクリックし「エフェクト」を選択する
【手順2】
「ネオン」を選択し強度をMAX「100%」まであげる
【手順3】
「テキストの色」を選択し黄色系統の色に変える
【手順4】
「不」正解側の文字をクリックし「エフェクト」を選択する
【手順5】
「ネオン」を選択し強度を「20~30%」くらいまで下げる
【手順6】
「テキストの色」を選択し灰色系統の色に変える
ちなみに、〇×を変えた別のパターンも作ってみました。
違うVer.↓↓↓
もちろん、もっとオーソドックスな図形でも大丈夫です。
この基本の「ネオンの使い分け」さえ覚えておけば、
〇×の部分でいろんなバリエーションを出せます。

「ネオソ」じゃないよ、「ネオン」だよ。
【Canva】ネオンを使った「〇×表現(正誤表現)」のデザイン作例
販売中のCanvaデザインテンプレから、
「ネオンで正誤表現」をあらわしたものを、
作例デザインとしてご紹介させていただきます。
作例1:「本業=ブログ」「本業=会社員」にかけています。
人物配置型のYouTubeサムネイルになります。
正誤表現をやりたいときは、中央に人物を置きましょう。
で、左右に「正解」「不正解」を置くレイアウトが伝わりやすいです。
〇×の図形はオーソドックスなものを使いました。
今回は背面ではなく「前面」に持ってきています。
「前面」のときは文字にかぶるので見やすい工夫を。
作例2:「自己実現」「粉骨砕身」にかけています。
作例1とほとんど同じです。
あ、さきほど言い忘れましたが、
背景が暗めのものを選ぶと映えます。
そこらへんは以前のネオン記事を参考に。
↓↓↓

色味やネオンの強度については、
黄色(100%)、灰色(30%)を基本として、
その時の背景やカラー構成に寄せてアジャスト。
自分で微調整してみてください。

ネオンシリーズはこれにて終了です!
というわけで、
今回はここまで。
お疲れ様でした。
また、次回の記事で会いましょう!
ネオンまとめ記事↓↓↓
